箱とマーマレード

うたプリファンブログです。愛と感想と考察を書きます。

UTA☆PRI EXPO -10th Anniversary- 6月6日 16時 感想

ネタバレあります。

 

 

 

うたプリエキスポ行ってきた。

いや……めちゃくちゃ良かった。本当に参加できて良かった。

今回は10周年記念ということで、CDやゲーム、ビジュアルの展示でうたプリの歴史を振り返り、最後に今回のMVと衣装が出てくる構成だった。

ゲームもCDも懐かしい気持ちの嵐だった。お小遣いをはたいて買ってずっと聴いていた御曹司ドラマCDとか、レンマサドラマCDのために親に頼みこんで通販して買った初回限定版とか、受験の時に死ぬほど聞いてたCDとか、そういう思い出が一気にきた。あの年表を見て、懐かしいなと思って、そしてその年表の続く長さを見た時、10年の重みを強く感じた。10年。本当にうたプリと一緒に歩んできた。私の自分史に深く食い込んでいる。うたプリと一緒にいた瞬間はもちろん、うたプリから離れていた時期すらも、現実世界・私・うたプリ三者の関係と、私のうたプリへの気持ちを表すエピソードとして解釈され、収録されている、私の自分史。あの一本のうたプリ年表と、私の自分史が交差する瞬間はあまりにも多く、あの年表を見て思い出す自分の感情が、とても愛しかった。あそこに自分があった。

 

こうして書いていて、自分の自己愛が本当に根っこからうたプリに支えられているなと思う。うたプリ年表を見て「あそこに自分がある」と思うのは、うたプリに自分の過去の意味付けや存在意義、そしてそれら過去の積み重ねから構成される現在の自分の存在を委ねすぎているのかもしれないなと思うけど、少なくとも今はこれで非常に満足している。

 

展示に話を戻すと、私が行けなかったシャニドリの衣装や、めちゃくちゃ気に入っている雪月花の衣装が、裏側まで見える形で展示されていたのが非常に良かった。何度見ても高級感やフィット感がすごい。服だけで存在感がある衣装は本当に素晴らしいなと思う。あれがうたプリのために作られたことがとても誇らしい。

 

そしてケイタ先生のインタビューだが、シャニドリのレンと真斗についての話が非常に良かった。他の子についての話もめちゃくちゃ最高だったけど、とりあえずレンと真斗について書き留めておく。

レンについては「何着てもかっこいいので、今回はあえて甘辛ミックスを意識した」

真斗については「怪しげでセクシーなところが匂い立つといいなと思ってシースルーにしたら見事にはまって気に入っている」

という話だった。これは本当に最高だった。レンも真斗もギャップというか、普段のイメージでは隠れているけどたしかに存在する彼らの一面を狙われた感じがとても最高。存在しない面を狙うギャップじゃなくて、たしかにこれもレンだ/真斗だと思う瞬間を衣装にされた感じ。だからめちゃくちゃ似合っているし、鮮烈な印象も同時に受ける。本当に最高だった。

今回についてのインタビューは、インタビュー終盤で言っていた「うたプリについては、ファンの方に怒られるかもしれないが、個人的に、二面性を表現したいと思っている。うたプリの表の清潔感や品の良さに、ダーティーだったりセクシーだったりという部分を少し混ぜている。」という話がすごく良かった。うたプリの清潔感や品の良さは、倉花先生が初期のデザインの段階から意識されていたとどこかで見かけた記憶があって(たぶんprithm?)、それがケイタ先生にも受け継がれていること、そして同時に、ケイタ先生は、うたプリの新たな面を引き出そうという意図を明確に持っている方でもあることがとても嬉しかった。すごい人だ。ケイタ先生とのコラボは毎回鮮烈で、大きな感動を与えてくれる。それはうたプリが「うたプリらしい」と思える自己同一性を保ちつつも、明らかに代謝が行われ、毎回新しい面を見せてくれる、"生きた"存在であると思えるからかもしれない。

 

最後に声優の方々や主要スタッフの方のサイン色紙が飾られていた。うたプリに関わってくださって本当にありがとうございます。これからも楽しい、夢のような現実が見られるのを楽しみにしています。

 

f:id:sheltie999:20210607012406j:image

 

うたプリと一緒にいられて幸せだ!

 

舞台刀剣乱舞 无伝 夕紅の士 -大坂夏の陣- 5/15 夜公演 感想

ネタバレあります。

 

 

 

刀ステ无伝を見てきた。

チケット吹き飛ぶかどうかドキドキしてたので無事に行けて本当によかった。

 

 

今作は三日月や鶴丸や長谷部など、刀ステといえばなメンバーが揃っていて、新米審神者としてはとても楽しみにしていた。特に三日月に関しては悲伝以来の姿で、まさか拝めるとは思っていなかったので今作の発表時にはどうしても行きたいと思ったことを覚えている。

今作は大阪夏の陣が舞台だが、真田信繁が自刃、真田十勇士が顕現、高台院がそれを指揮するなど大きな改変が起きており…。という話。

 

・泛塵と大千鳥は予想以上に強い絆で結ばれていた。二振りは三日月を観察する任務を負っていたが、豊臣に囚われた泛塵を救うために三日月を利用してやるという大千鳥、逸話が弱い(実在したかどうか不明の)大千鳥に真田十勇士の物語を与えたい泛塵、これはちどはん(?)が増えるなと思った。なぜあの二振りはあんなに絆が強いんだ。

鶴丸かっこよすぎませんか。念願の初生そめつるだったんですが想像以上に楽しそうでよかった。喋る時間遡行軍(阿吽)にテンション爆上げだったり、バイク(!?)に乗って楽しそうだったり、「それは諸説に逃してくれ」ってそれボケに使っていいのかってワードでボケたり、ボケるところはちゃんとボケるのに戦闘は本当にかっこいいし暴走した真田十勇士の銃使いを収めた時も冷静だったし、三日月に「俺も一度言ってみたいセリフがあるんだ。…ここは俺に任せて先に行け」ってところもかっこよかった。あれはずるい。こっちが鶴丸に言ってほしいセリフですわそんなん。これは余談だが、私の隣の人明らかに鶴丸のオタクだったので鶴丸がかっこいいところで楽しそうにしていてこっちも楽しかった。

・長谷部は真田十勇士高台院の命令で武器を置いたシーンでも容赦なく斬ろうとした、歴史改変に対して厳しいところがすごく長谷部らしくてよかった。長谷部は今回黒田如水と戦い折れる寸前まで追い詰められるが、そこで泣くほど敗北を悔しがっていたのが印象的だった。ここで薬研と長谷部が強くならなくてはという決意をしたのがかっこよかったなぁ。自分もボロボロの薬研がこのシーンで最後まで折れかけの長谷部を守っていたのがめちゃかっこよかった。

・三日月と鶴丸が2人で話すシーン、鶴丸の「どうやったらこの終わりがないかもしれない戦いの中で狂わずにいられる?」という問いに対して、三日月が「本丸の皆がいる」と答えたところ、刀ステの歴史を感じた。ここを見た時、虚伝から見てる人たちが羨ましくなってしまった。あれは三日月や鶴丸と同じだけ時間を歩んできた人ほど感じるものがあると思う。あとここは燭貞のオタクとしても嬉しいシーンだった。燭貞ちゃんが厨に立つと美味しい料理が出てくるらしい。

高台院介錯するところの「ものの心を空に返す」というセリフを三日月が気に入っていたが、三日月や黒田が求めているものって戦の終わりなのかなと思った。

・秀頼の自刃の介錯一期一振が使われ、その一期一振に青い一筋の照明が当てられていたの泣いた。燃える大阪城の中で…。

真田十勇士が自陣のことを本丸と呼び、料理をするなど生活感が描写され、真田信繁の遺志をついで豊臣を守ることを本能と言うなど、刀剣男士との共通点が強調されていた。たとえ史実では存在しなくても人の思いから生まれるもの。刀剣男士と近い存在だからこそ彼らの物語に登場する相手として魅力的だった。刀ステはイデオロギーで相撲を取る感じがすごく好きだ。

・ステアラの舞台360度使う殺陣は天伝でもあったけど、今回の360度殺陣は2周して、しかも2周目は三日月がひとりで時間遡行群を相手に一周した、鈴木さんに三日月としてかけられている期待が重すぎる…

・最後の挨拶、三日月がぐるりと一周歩くとその先に高台院がいる演出が泣けた。

 

 

思い出したら追記する。

 

 

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME 感想

ネタバレあります

 

 

 

 

 

 

キスマイさんの配信ライブを鑑賞した。

トキヤと宮田さんのコラボが先週金曜に発表されたことがきっかけ。

 

そのコラボ曲である「Nemophira」が目当てだったが、それを差し引いても非常に良いライブだった。ずっと目が離せなかった。最高でした。

 

以下感想。ネタバレあります。

 

 

 

・冒頭の演出から泣いた。ライブ行くところからやってくれるなんて…。しかも会場はうたプリでもお馴染みのメラド。私の初メラド(スタリファンミ)を思い出してしまった。

・一曲目のセットが家を模していてすごく綺麗でよかった。このセット、遠距離だと潰れそうだから配信映えするなと思った。形態に合わせた演出ができるの本当にさすがトップアイドルだなと思いました…。

・前半のソロ曲パートでNemophira発表。なんと宮田さんピアノ生演奏!!!!!!!楽器生演奏ってすごくうたプリみを感じて嬉しかった……。のちのMCで手が震えてたと言ってたけどめちゃくちゃお上手でした。そしてトキヤもライブ出演。泣いた。生で一緒に踊ってくれた。

・ソロ曲、北山さんの『灰になる前に』のMVのペンキぶちまける演出が生でも再現されていたのがめっちゃすごかった。

・ローラースケート、マジLOVEキングダムでも思ったけど、今やると曲や演出や衣装も相まって近代的に見えるのがすごくいいな

・MCパートはすごく面白かった。Twitterで見かけたメンバー紹介やdTVの生配信で多少予習していたおかげか、7人のキャラが汲み取れて面白かった。宮田さんがあんなによく喋る方なのは意外だった。綺麗な内容でよく喋る人、めちゃくちゃ好きなのでさらに好感度が上がった。宮田さんMC上手いなぁ。

・MCパートでお仕事の紹介してたの、ST☆RISHもやって〜🥺ってなった

・前半最後だったと思うけど、オタ芸の口上がコールとして入ってる曲めちゃくちゃ面白かった。

・後半はカッコいい感じの曲が多くて良かった。グループだと個人のイメージとちょっと違う曲を歌ってるところをグループ曲で見れるのいいよね。

 

以上です。

思い出したのあれば追記します。

とにかくめちゃ良かった。

 

HE★VENS エイプリルフール BLACK GARDEN 攻略

HE★VENS エイプリルフール BLACK GARDEN 攻略

※×はBAD END
※選択肢に振った数字は当方が当てたもので、ゲーム中には出てこない

※間違えてたらコメントお願いします

【共通ルート】

1.
諦めて家に戻る→×
呼びかけてみる→2
鍵を壊す→×

2.
屋敷を観察する→×
窓を覗き込む→×
言われた通り待つ→3

3.
くつろげる場所→4
楽しめる場所→4
秘密の場所→×

4.
背の高い生垣の裏を探す→5
花畑の中を探す→5
森と庭の境界を探す→40(シオンルートへ)

5.
音楽を聴く→6
ゲームをする→6
身体を動かす→6

6.
自分の部屋に戻ろう→10(綺羅・ヴァンルートへ)
誰かいないか探す→20(ナギ・大和ルートへ)
動かずここで待つ→30(瑛一・瑛二ルートへ)

~~~~~~~~~~
【綺羅・ヴァン】
※名前が書いてある方の選択肢を選ぶと、そのアイドルのエンディングに行きやすくなる(と思われる)

10.
夜の庭について教えて欲しい→×
傍にいて欲しい→11(綺羅)
楽しい話をして欲しい→11(ヴァン)

11.
お礼を言う→12(ヴァン)
言葉を失う→12(綺羅)
驚いて体を離す→12

12.
ヴァージルをフォローする→13(ヴァン)
2人を取り持つ→×
キースに同意する→13(綺羅)

13.
ひたすら出口へと走る→14(ヴァン)
大声で助けを求める→14(綺羅)

後ろを振り返る→×

14.
10~13の選択により綺羅またはヴァンのエンディング

~~~~~~~~~~
【ナギ・大和】
※名前が書いてある方の選択肢を選ぶと、そのアイドルのエンディングに行きやすくなる(と思われる)

20.
ミカを誘う→21(ナギ)
自力で調べる→×
ヒューゴを誘う→21(大和)

21.
諦める→×
覚悟はできている→22(大和)
よく考える→22(ナギ)

22.
全力で逃げる→23(大和)
様子を見る→23
近くに隠れる→23(ナギ)

23.
思いとどまる→×
鐘の内部を覗き込む→24(ナギ)
思いきり紐を引く→24(大和)

24.
20~23の選択によりナギまたは大和のエンディング

~~~~~~~~~~
【瑛一・瑛二】
※名前が書いてある方の選択肢を選ぶと、そのアイドルのエンディングに行きやすくなる(と思われる)

30.
エイベルの話→31(瑛一)
エリックの話→31
館での生活の話→31(瑛二)

31.
正直に言う→×
迷子になってしまった→32(瑛一)
外の空気を吸いたかった→32(瑛二)

32.
庭の秘密を問いただす→33(瑛二)
矛盾を追及する→33(瑛一)
大人しく従う→×

33.
見たい→34(瑛二)
見たくない→×
わからない→34(瑛一)

34.
30~33の選択により瑛一または瑛二のエンディング

~~~~~~~~~~
【シオン】

40.
庭で帰りを待つ→41
一旦館へ戻ろう→×
一緒に探そう→41

41.
もう諦めましょう→×
私がなんとかします→シオンのエンディング
言葉を失う→シオンのエンディング

~~~~~~~~~~
【黒き庭の真相】
※7人のエンディングをすべて見てからゲームを再開すると発生

50.
休憩する→×
寄り道をする→×
先に進む→51

51.
流れに従う→×
真実を追求する→真相エンド
黙り込む→×

 

 

大葉栽培日記 1日目

水耕栽培で大葉を育て始めた。

 

ハイポネックスを使用。タネはサカタのタネ

f:id:sheltie999:20210328171539j:image

 

卵パックに、ハイポネックス溶液を染み込ませたスポンジを並べ、タネをまき、湿らせたトイレットペーパーを上から被せた。

f:id:sheltie999:20210328171638j:image

 

タネの袋によると発芽温度は25〜30℃。まだこの辺りは25℃に達していないのでちょっと心配。まあタネはまだ残っているのでダメだったら4月に撒く。

QUARTET NIGHT LIKE A GAME カミュ パターン2 青 感想

ネタバレあります。

息をするようにカプ話します。

 

 

 

カラアゲカミュ回見に行ってきた。ST☆RISHの時から全グループやってくれ!と思っていたから一回でも行けて本当に嬉しかった。

 

これのST☆RISH版にあたるシクパは、私がうたプリというコンテンツの中でも特に気に入っている媒体の一つである。シクパを初めて見た時の衝撃、感動、興奮は忘れたことがない。

 

今回のQUARTET NIGHT LIKE A GAME、通称カラアゲは、シクパと比較するとトークパートが少し長く、シクパを気に入った理由の一つである「キャラ同士のリアルなトークやそれに伴う動きが"生"を感じさせてくれる」という部分が強化されていたように思う。とても満足。

 

以下気に入ったところメモ。

・れいちゃんマジで「動きがうるさい」。他のアイドルが話している時もちょろちょろと動いているので本当に動きがうるさかった(褒めています)。寿嶺二はよく嶺二うるせぇとかレイジうるさいとか寿うるさいぞとか言われているけど、セリフ量が平等な中でも本当に「うるささ」を感じられてめちゃくちゃ良かった。動きによるキャラクター表現が豊かで無言でも性格が感じられるところはシクパの時もそうだったけどCG STAR LIVEの唯一無二の特徴だなぁ。(マジLOVEキングダムはアンコールやファンサの時ぐらいだったので)

・蘭丸の「お前ら最高にロックだぜ」ポーズが謎の歌舞伎の見栄みたいで笑ってしまった(感染症対策のため声を出して笑えないのが辛い)

・蘭丸は生で見るとなんか高校時代の男友達が20代〜30代になったみたいな感じがすごい良かった(伝われ)。落ち着いてるんだけどふざける嶺二に慣れた感じで笑ったり(まいらす!)カミュと張り合ったり(ノンフィク!)照れ隠しで八つ当たりしてきた藍ちゃんには怒らなかったり(ハルハナ!)、嶺二とは違った感じに表情が豊かだな〜と思った。というか嶺二が蘭丸の機嫌とってるところとかすごくまいらす……なんか蘭丸は全方位といい距離感で仲良かったので、これはカプじゃん〜〜〜!!!!という気持ちになったのは蘭丸が一番多かった気がする。全方位にごほうびをばら撒いていくCG STAR LIVEの脚本ありがとう。あと蹴り上げの時めちゃ脚ながかった。

・藍ちゃんはぶりっこ〜〜!!でも許す〜〜!!という感じでとてもかわいかった。藍ちゃん自然に嶺二とハートつくった瞬間が2回くらいあって私の頭爆発するかと思った。藍ちゃんって結構ノリがいいよな……ノリがいいけどノリノリじゃないところが良いなと思っています。藍ちゃんは腰に手を当てて片足に体重かけるポーズのとき腰がクイっとなったのがすごくセクシーだった。あとは嶺二に振られたお題で照れた藍ちゃんが、隣にいた蘭丸に八つ当たり(肩を小突いた)したら蘭丸が「なんで俺なんだよ」って怒ってない感じで言ったのがすごく良かった。

カミュちゃんは相変わらずです。執事9割愚民1割くらいの割合だったのが伯爵アイドルとしてリアルで良かった。ゲーム本編だと愚民9割だから「執事アイドル」としてやっているところの方が描写が少ないけど、今回はアイドルとしての表向きの公演だから執事9割なのすごく良かった。その上で愚民をいただけて最高です。ジェスチャーゲームで野球やバスケやサッカーみたいなカミュちゃんのイメージと違うスポーツをやるところが「長い手足を持て余す長身の男」臭い動きでめちゃ良かった…(脚なっが)。さらにフェンシングやフィギュアスケートをやるカミュちゃん優雅で良かった(得意スポーツだもんね)。ここでキックのフォームがいいことをさらっと感心したように褒める蘭丸も良かった。蘭丸のそういうとこ好き

・ライブパートはポワゾンKISS、THE DICE ARE CAST、QUARTET★NIGHT、エボリューション・イヴ、GOD's STAR、アンコールでYou're my lifeだった。アンコールはKIZUNAを予想していたけどこちらだったのは良い驚き。どれもすごく見たかったから嬉しい…!!個人的にはぽわきすが嬉しかった。2期の登場シーンでST☆RISHが受けた衝撃を追体験できた気がする。あとはゴッスタでうぉうおが楽しかった。雷が鳴る演出も良かった。

・写真タイムのファンサでキラキスとハルハナでポーズくれたのすごく良かった(個人的に好きな曲なので)

 

これで以上。思い出したら追記する。

舞台 刀剣乱舞 天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣- 感想 ネタバレあり

2/11に刀ステ見てきた。

書きかけて投稿を忘れていた。今は3/28です。

 

5月にハマって以来すっかりとうらぶのオタクになってしまった。

とうらぶというデカいジャンルが提供するコンテンツの中でも特に刀ステが気に入っている。

刀ステのどこが気に入っているかというと、やはりあの複雑なストーリーだ。正直理解しきれていない部分も多いがむしろそこがいい。脚本の末満さんが巧妙で、まだ開けてない宝箱がたくさん隠されていそうな期待が持てるのが良い……。

 

今作は客席が360度回転するということでとても楽しみにしていたのだが、予想以上に迫力のあるステージが楽しめた。映像は、スクリーンが視界の端まで広がっているので酔いそうなくらい没入感があったし、舞台装置は転換の際の移動の手間が少ないからか360度に多彩なセットが用意してあって気合いを感じた。役者は絶対大変だ……。特に場面を見せながらの場面転換では移動が非常に大変そうだった。端から端までが本当に遠い。我々のまわりをぐるぐる回っているのだから、他のステージとは比べものにならない運動量なのだろうなと思わされた。

そんな広いステージで見た舞台はまさに呑まれるようであっという間の3時間だった。

とにかく新たな衝撃情報が多い。こんなのできるのかという話がぽんぽん出てくる。

 

以下覚書。ネタバレあります。

 

・序盤の真田丸築城シーンで紐を持つ山姥切、土嚢を持つ加州、丸太を片手で肩に乗せている宗三。宗三が自然に怪力で、登場時肩に乗せてたと思いきやその後片手で掴んで持っていた。そして爪の色が剥がれた〜と嘆く加州に無言で紐を渡し自分は土嚢を持つ山姥切が素直にかっこよかった。

・太閤左文字はなんと未来の本丸から来たという。しかも未来でも山姥切とは会ったことがない。その理由が、山姥切は旅に出て帰ってこなかったから。これ以上の話は加州が「自分で自分の歴史改変をすることになる」として止めた。ここがあまりにも驚いてほかをよく覚えてない

・太閤左文字はめちゃテンション高い。

 

うわーーーーーーここから先は3/28なんだけどもう覚えてないところがたくさんある😭早く書けばよかった……

とはいえやっぱりステージが圧巻だったなという印象は強く残っている。横に広いのは予想していたが高さもあったので呑まれるようだった。

 

旡伝も絶対行きたいな……。